小さな俳優、小林悠君のこと。

宮沢賢治の名作、風の又三郎の映画版で又三郎役を演じた小林悠君のその後が気になっている。芸能人関係でよく、かつて人気だったあの人は今?という括りで取り沙汰される人もいるけど、小林君の場合はその後ニュースをほとんど知られていないから余計に気になるかも。
浮き世離れしたようなふしぎな雰囲気がある子で、ピュアで美しい眼差しが印象的な男の子だっただけに、あの人は今、みたいなその後の成長した姿が気になる一人だ。又三郎役に抜擢されるのも納得だし、実写版銀河鉄道の夜を作ったとしたらカンパネルラ役なんかも合いそう。そこには小さいながらもしっかり俳優さん、というオーラがあってああいう奥行きのある役はうってつけに思う。
もう大人になっちゃっただろうけどあの頃の姿をとどめていたら小林悠君は時代劇系も合うかも。合気道や剣道の胴着を纏った、かわいらしくも凛としたピュアな小林君の袴姿。そこにはさしずめ、かの会津日新館の少年剣士・・・を想像したらだいぶツボで、こういう役いいなと思う!中古車査定相場を知りたいときはここ